日本の文化である着物。昨今着物姿を見る機会が以前と比べて非常に少なくなりました。

その原因は何かと考えた時、やはり自分で着る事が出来ないのが一番の原因だと思われます。

お嫁に行く時、親御さんが愛情込めて用意して下さった着物は、殆ど着る事も無く、タンスに眠っています。

このまま日本の文化を、ただ眠らせておくのではなく、新しく蘇らせ、親・子・孫と継承していって欲しいと願い、
弊社は新しい着物の形を創造しました。

幸い観光地では、インバウンドの方が良く着物を着ておられましたが、慣れないせいか着崩れを
起こし、結構辛そうで、余り格好の良いものでは有りませんでした。

そこで弊社は、誰でも自分で簡単に着れて、且つ着崩れしにくい着物を、多くの方に届けたいと、オリジナリティーを持って取り組んでおります。(特許出願中)

京都を中心に、日本の文化である着物を、もっと多くの方々に着て頂ける様、微力ではありますが努力していく所存です。

株式会社花舞

代表 加藤 孝司